離婚率の高い職業はサービス業だった!?

離婚率の高い職業はサービス業だった!?

 

 

 

 

 

離婚率の高い職業については様々な

 

調査機関のデータがあります。

 

 

 

離婚率の高い職業として常にトップにランクされているのが、

 

いわゆるサービス業。

 

サービス業という職業全般にいえるのが、

 

時間の拘束が長い割にそれほど収入が高くないということです。

 

 

もちろん例外はありますが、サービス業に

 

従事されている方でしたら納得されることでしょう。

 

 

時間の拘束が長いということは家にいる時間も少なくなり

 

家族との交流が希薄になることで離婚率が高くなってしまいます。

 

収入が少ないことも離婚率を高くしてしまう大きな原因です。

 

 

 

一人の収入で家計を支えることが出来ないと

 

夫婦二人で働く必要があります。

 

生活に困窮してしまう可能性が高い職業は、

 

離婚率も高くなってしまいます。

 

 

 

厳密には職業ではないのかもしれませんが、

 

夫にまったく収入がない無職の場合も

 

同じ理由で離婚率が高くなります。

 

 

 

他に離婚率が高い職業として、介護職や美容師など

 

人にサービスを提供する職業があります。

 

これらに従事している人は、常に抱える多大なストレスによって

 

家庭が崩壊してしまうことがあるようですね。

 

 

日中の仕事でストレスを抱えてしまうと

 

家庭のことなど気にする気持ちの余裕がなくなってしまうでしょう。

 

離婚率の高い職業は、ストレスが影響していることが多いです。

 

 

 

システムエンジニアなども離婚率が高い職業といえます。

 

PCと一日中向き合っている仕事ですし、

 

自分の中で区切りをつけないと終わりがない仕事なのも

 

ストレスを受けやすい原因といわれています。

 

 

 

妻が高収入を得ることができる職業に就いている場合も

 

一般に離婚率が高くなる傾向にあります。

 

離婚しても自立できるぐらいの収入がある職業でしたら、

 

配偶者の収入に頼ることなく生活できるので、

 

あえて結婚生活にこだわる必要がないのでしょうね。

 

 

離婚率と収入とに関連性があるというのも、

 

結婚生活が愛情だけでは成り立たないことの裏返しかもしれません。